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December 04, 2013

ひとりブタ



立川生志師匠の出版記念落語会に、お邪魔しました。
みゆきがね。

立川流のお家元、故談志師匠の伝説がてんこ盛りです。
生志師匠が話す声が聞こえてきそうな、あったかい文章に、談志師匠のピリッと感が心地好くて。
笑ったり、泣いたり、また笑ったり。

お家元を、思わず近くに感じてしまう。
そんな一冊です。

バンダナにサングラス。すらっと細い足、Gパン。
腕を組んで、手を顎に当てて、口を歪めながら、首をかしげる。
あの声、もう一度聞きたいね。

立川一門の落語家さんたちが、お家元の真似をするから、セリフは脳内で色んなお家元に変換されます。
それもまた、本ならではの楽しみ。
読み終わるのが寂しいので、大事に拝読しています。


日本に生まれたなら、談志武勇伝の一つや二つ、引き出しに入れとかなきゃ!

ひとりブタ 談志と生きた二十五年

12月11日、きーくんのお誕生日おめでとうの翌日発売です。





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